水小楊子川シャワー

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** この夏のオフィスのテーマは「命の源、巡る水」です。! **

梅雨が過ぎれば屋久島はもう夏です。
屋久島といえば、縄文杉、もののけ姫の森で有名な苔むした森・・・
なんとなく山がメインのように感じられますが、
実はこの深い森、命をベースから支え、潤し、育てているのは「水」なのです。

屋久島は周囲130キロのまるい島。
中央部に2000メートル級の山々が連なる山岳の島。
周りは黒潮という暖かい海流に囲まれています。

太陽に暖められた黒潮の空気は、一気に屋久島の山を駆け巡り、
山頂付近で雨を降らす雲に変わります。
山頂付近では、降った雨の1滴が川の始まりをつくり、
森にはいれば、海から駆け上がった水蒸気が苔を濡らし、
その霧や雨が川になり、滝になり、あるものは留まり、樹々に
恵を与え、人々の喉をうるおす。
雨上がりには屋久島の緑の森の上に虹が彩りを添える・・・
そしてまた再び海へ還って行く水。

この周囲130キロほどの島では、
山頂で降った雨が流れて再び海に還るまでの距離は、
おおよそ20キロ前後、わずか数時間で海に注ぎます。

まるで水の循環の縮図を見ているかのようです。

「水」の変容を身近に見たり、ストレートに体感できる事が屋久島の夏の醍醐味です。

苔の水滴 

ツアー紹介

●マリンブルーの海にシュノーケリング。
全ての始まりは、海。私たちは今でもこの海の恩恵を多大に受けて
生かされています。
そして、実はあまりまだ私たちは知らない世界でもあります。
非日常の世界、海の中の豊かな世界をかいま見てみませんか。
http://www.office-manatsu.com/manatsu%20site/NewFiles/umibe.html

●ヤクスギランド原生林ハイク
屋久島の原生の形を色濃く残したヤクスギの深い深い森。
ヤクスギランド内は、その森を育てた荒川を中心にコースが
いくつかあります。途中で沢に降りて、轟々と威厳をたたえて
流れる清流に足を浸してみたり、流れる水音のそばでお昼を食べたりしながら
森を歩くのはいかがでしょうか?清らかな川を見ているだけで、
清々しい気分になれますよ。
http://www.office-manatsu.com/manatsu%20site/NewFiles/gensenrin.html

●川の始まりを求めてパノラマトレッキング
あなたの周りの川は一体どこから来ているの?
屋久島では、山と海が近いので、川の最初の地点が
とても分かりやすいのです。川の始まりを追って、
山の頂へ行ってみませんか?
源流に自分が立つと、
そこから始まる水の大切さがじんわりと身にしみてきます。
最初の一滴が、清らかな流れになり、川になり、
また海へ注ぐ。綺麗なままで、また巡る水であってほしい。
そんな願いをいつも山頂で感じずに入られません。
あなたは山頂で何を感じますか?
http://www.office-manatsu.com/manatsu%20site/NewFiles/panorama.htm

●清らかな水、エメラルドグリーンの沢で
沢登りはいかがでしょうか?

流れる水。生命の源・・・見ているだけでは物足りない!!という
方には、直に屋久島の水を体感してもらうコースを用意しています!
はっとする美しい沢に身を浸し、しばし亜熱帯での暑さに
火照るカラダをクールダウン。沢と同調して、一体になってみてください。
http://www.office-manatsu.com/manatsu%20site/NewFiles/sawanobori.html

●自己の中に流れる水と屋久島の水を繋いでみる。
川辺でネイチャーワークショップ

体内の60%をも水が占める私たちのカラダ。
自分の中に流れる「水」と
川や海を流れる「水」との繋がりを確認するワークショップ。
自分のカラダを慈しむように、屋久島の地球の水を慈しむ。
そしてそれらは離れた別のものではなく、
循環している水なのだということを意識してみましょう。
http://www.office-manatsu.com/manatsu%20site/NewFiles/kikaku.html

どのツアーも水をテーマにさまざまなツアーを組み立てています。
一日「水」と戯れる事によって屋久島の多様な世界を、
はたまた「水」の持っているパワーを、そして体内に巡る
自らの水を再認識してみてはどうでしょうか!

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  安房川栗生川大雨

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