
新高塚小屋
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山での宿泊をともなうキャンプは、人の暮らしと自然とのかかわりを見つめ直すには絶好の機会です。
キャンプは、衣・食・住という日常生活の一番シンプルな形です。
そのシンプルな日常生活を大自然の中で無理なくできれば、その中からいろいろな答が見つかるかもしれません。
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縄文杉一泊二日
トレッキングキャンプコース
荒川登山口--小杉谷--三代杉--大株歩道入口--ウィルソン株
大王杉--夫婦杉--縄文杉--高塚小屋泊--荒川登山口下山
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-----参加者の感想-----
1泊2日のトレッキングキャンプだったため、とてものんびり山の中で過ごすことができました。
あまり登山などしたことがなかったので、最初は体力が持つのか心配していましたが、最後の方ではもっと山にいたいとさえ思っていました。(しかも、筋肉痛にもならずとても驚きました。)
重かったザックも慣れると一体化して邪魔と感じずに歩くことができたのにも驚きました。
初めて見た縄文杉、夜中に見に行った縄文杉、朝日を浴びている縄文杉すべてが心に残っています。
また、小屋で食べた食事の美味しかったこと、2日目のお昼に川で遊んだこと、川の水で冷やしたうどんを食べたこと、川で遊ぶ楽しさも初めて知りました。
ずっと前から行きたいと思っていた屋久島に今回行くことができたのですが、帰ってきてからは、前にも増してまた屋久島に行きたくなってしまいました。
*料金*
お一人様¥30,000(山中食事4食、保険料、消費税込み)
当キャンプは、満月の日には縄文杉月光浴スピリチュアルキャンプとして催行します。

このマークは、JES(日本エコツーリズム協会)が推奨したエコツアーです。(推奨期間:2008年2月13日まで)このエコツアーの推奨申請書類の閲覧はマークをクリックしてください。
ご意見・ご感想には抽選でエコツアーなどが当たります。
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朝焼けの縄文杉

高塚小屋
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宮之浦岳・縄文杉
トレッキングキャンプコース
淀川登山口--淀川小屋--花之江河--宮之浦岳--新高塚小屋泊--縄文杉--
夫婦杉--大王杉--ウィルソン株--大株歩道入口--荒川登山口下山
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宮之浦岳連山

縄文杉
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九州最高峰の宮之浦岳と最大の屋久杉、縄文杉を一度に味わう見所の多い盛りだくさんのコースです。
屋久島で一番人気のある縦走コースなので、ハイシーズンには無人の山小屋も登山者で入り切れないほど混み合います。
できるだけハイシーズンは避けられる事をお勧めします。
それと、このコースは一日目11.5キロ、二日目12.9キロと長丁場の歩きとなりますので、それなりの基礎体力は要求されます。
無理をして足を痛めたり等のトラブルを良く目にしますので十分注意をしてください。
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宮之浦岳・永田岳・花山
トレッキングキャンプコース
淀川登山口--淀川小屋--花之江河--宮之浦岳--永田岳--鹿之沢小屋泊
--花山--花山登山口下山
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スタートは、宮之浦岳コースと同じ淀川登山口からとなります。
このコースは、宮之浦岳を越して屋久島の第二峰永田岳に登ります。
宮之浦岳は女性的ななだらかな山容なのですが、永田岳は男性的な西側が切り立った荒々しい山となっています。
山頂付近の亜高山植生にも珍しい物が多く、特に切り立った岩肌に5月頃咲くヤクシマミツバツツジは見事です。
永田岳は島で唯一下の集落がしっかり見えるところなので、海岸線から山頂まで一連なりにつながる森の風景は圧巻です。
二日目の下山ルート、花山の森も最高に素敵な森です。リピーターの方には、お勧めのコースです。
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永田岳 |

花山の森
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花山一泊二日
トレッキングキャンプコース
花山登山道入口--花山の森泊--花山登山道入口下山
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国内で5ヶ所、原生的自然を保全する目的で指定された原生自然環境保全地域の北を通るルートです。
屋久島でも一番広い面積で原生林が残っているエリアなので森の持つ力を強く感じます。
途中マムシやヤマヒルなどのやっかいな生き物もいる場所ですが対策をしっかりしておけばそんなに怖がることはありません。
深く屋久島の森を味わいたい方には、一押しの場所です。
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花山の森/ヤマグルマ |
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魚釣りやシュノーケリングを楽しみ、海や川の恵みを知る。
屋久島の海や川の豊かさを感じてください。
海岸線で夕日を見ながらくつろぐとシンプルな自然のリズムがよみがえってきます。
清冽な川の水をそのままに利用するキャンプは、水と暮らしの関係をあらためて考えさせてくれます。
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屋久島 / エコツアー・スピリチュアルツアー【ネイチャーガイドオフィスまなつ】TEL/FAX :0997-47-2397
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