この季節-オフィスおすすめのミュージック/過去ログ



SAKEROCK/インストバンドの唄・・・・SAKEROCKを知ってもう何年経つのだろう。この自由さ、アホらしさ、切なさにわしづかみされて、もう7年経ったのですね。その切っ掛けを作ってくれた曲が、この「インストバンドの唄」でした。ハナレグミのボーカル、星野源のギター、浜謙のトロンボーンが切ないです。新しい環境へ踏み出す人もこんなゆるい感じでスタートするのも良いかも?ですよ。

2012年 4月

 


わが美しき故郷/畠山美由紀・・・・去年の悪夢のあの日からもう一年が過ぎようとしています。多くの人が、11/3.11を契機に人生や存在の有り様が大きく変化したと報告しています。本当にそうなのでしょう。圧倒的に負のベクトルが強かったですが、その副産物として、小さな自然に対するナイーブさも増したのだと思います。それにしても、現実の世界がそれの反映になっていないのは、まだまだ自覚が足り無い所為なのでしょうか?

2012年 2月



Gayatri Mantra /Sai Baba・・・・ 物質的な世界 心の世界 天界〔そのすべてに満ちている〕 至高の「あの存在」の みなもとを たたえます。 神の光を その聖なる真理を 深く瞑想いたします。 知性 によって われらに 光があたえられ、絶対の真理を悟ることができますように。(正しくものを見る目が開かれますように。どうかお導きください)

2012年 1月

 


『 上を向いて歩こう』 /忌野清志郎&甲本ヒロト・・・・ 大変な一年が、もう後一月で終わろうとしていますが、全然終わる感じがしません。季節は移ろいで行きますが、明らかに今年起きた変化は、大きな傷みを伴いながら加速していくのでしょう。そんな気分にピッタリのキヨシローとヒロトの歌声です。バックの一体感も最高です。とても抜けていて、タイトルどおり上昇のエネルギーを感じます。

2011年 12月

 


『 バイタルサイン』 / クラムボン・・・・「あたらしい季節をゆく たそがれが そっと肩をたたくから この小さな息づかいも 遠い誰かにつながるように 懐かしい香りがした 忘れたはずのことが 一瞬で 思い出す 呼び戻す 目が覚めて ハッとする いまの気持ち この気持ち ゆずれないものを知る 」このところ気温の変化が激しいですね。くれぐれも体調にはお気をつけ下さい。

2011年 11月

 


『 颱風 』 / はっぴいえんど・・・・先月の台風15号は、各地に大きな被害を及ぼしましたが、皆さんのところでは大丈夫だったでしょうか?それにしても都会での台風対策については、呆れてしまいます。台風がまともに来ている時は、会社も学校もお休みです。これ、離島の常識です。くれぐれも危機管理には、要注意を!! 

2011年 10月

 


『喪に服すとき』 / Humbert Humbert・・・・今年の夏は、例年よりも死を意識する夏となってしまいました。8/6、9 広島・長崎原爆記念日、8/11 東日本大震災5ヶ月。
それから、8/28 山尾三省さんが亡くなって10年目の日です。毎年、夏休み最後で忙しく、法要には出席できませんが、
この曲を聴いて偲びたいと思います。

2011年 8月

 


『夏なんです』 / UA X 細野 晴臣・・・・またまた細野さんの登場です。夏らしい曲と探していたら、ベタですが、この曲にあたりました。ここのところ夏と言えば、忙しいのが当たり前で、久しくこんな感じの夏を過ごしていないのを感じました。地べたにぺたんとしゃがみこみ、退屈な夏を過ごしてみたくなりました。
でも、今年の夏は震災以後、過去に例のない特別な夏になりそうです。

2011年 7月

 


『悲しみのラッキースター』 細野晴臣・・・・細野さんの久しぶりの新アルバム/HoSoNoVaから雨の季節に合う曲を選びました。全曲ボーカルが聞けるアルバムで細野さんの渋い歌声が堪りません。東日本大震災の傷みを癒してくる音ともなりました。

2011年 6月


『波戸岬に立って』 風太郎 ・・・・3・11東日本大震災、福島原発事故の後遺症がまだ色濃く残っている昨今ですが、嬉しいことに新たな復興に向けての足音も聞こえてきています。それにしても今回のこの機会をどう理解するかが、今後の私たちの行く末を大きく変える分岐点になるような気がしています。そんな時なつかしい風太郎が、はっきりとしたメッセージを伝えてくれました。新しいビジョン、生き方、エネルギー政策etc大変革の時代です。不謹慎ですが、ワクワクします。

2011年 4月


『FRAGILE』Maia Hirasawa・・・・日本人のお父さんとスウェーデン人のお母さんの間に生まれ、スウェーデン育ちのシンガーソングライターです。3/11からの東日本大震災、福島原発事故による暗い、重たい、緊張した時間の中、twitterで引っかかった九州新幹線の開通CMが私の心を溶かしてくれました。それの音楽に使われていたのが、彼女でした。こんな出会いもあるのですね。震災前まで仙台に住んでいたみたいで、花王「エッセンシャル」CMにつかわれている"It Doesn't Stop"にも仙台という歌詞が出てきます。今回の惨事に手向けるレクイエムです。

2011年 3月

 


『くせのうた』星野 源 ・・・・この季節こんなユルい曲が良いですね。しっかり心身共に緩めて、新しい春を迎えましょう。星野源さんは、SAKEROCKのリーダーでちょっと面白い人?です。 ゲゲゲの女房にも出演されていたので ご存じかもしれません。曲調に昔の吉田拓郎と似ているものを感じるのは、年の所為なのでしょうか?

2011年 2月

 


『WORLD ORDER』須藤元気 ・・・・「変幻自在のトリックスター」と異名をもつ格闘家、須藤元気さんのPV。須藤さんは、バシャールとの対話本も出すスピリチュアル通でもある。格闘技の時の入場パフォーマンスは、テレビで見て知っていたのですが、こんな事もされるのですね。とても面白いです。人間の持っている多面を演じ分けている須藤さんに魅力を感じます。今後、芝居やお笑い、コメンテーターなど活躍されそうですね。

2010年 11月

 


『Born to Be Wild』Steppenwolf ・・・・ここの所、急激に秋めいてきて、空の雲も入道雲からいわし雲やすじ雲に変わりました。真っ青な秋空の日、爽やかな風に誘われ急に単車に乗りたくなり、イージーライダー気取りでSteppenwolf / Born to BeWild が聞きたくなりました。秋は旅心をくすぐります。中学生の頃自転車を走らせながら口ずさんでいたのを思い出します。青春ですね。

2010年 10月

 


『サティスファクション』The Rolling Stones ・・・・猛暑日の続いている今年の夏ですが、みなさんは如何お過ごしでしょうか?私も腰は痛いは、、夏風邪をひくは、、なかなか体が言うことを聞いてくれなくて困っています。年の所為でしょうか?!そんな弱気を吹っ飛ばしてくれるのは、なんと言ってもストーンズしかありません。文句なく元気が出ます。この年になってもまだ満足せず転がり続けるおじさん達にいつも元気をもらっています。

2010年 9月

 


『ミルクティー』植村 花菜 ・・・・こんな歌声やメロディーラインにはとても弱いです。
すぐに反応してしまいます。どこかで聞いたような? ドリカムみたいな?
ちょっとオリジナリティに欠ける感じはしますが、歌声には癒されます。ギターワークも素敵です。
今から梅雨の時期に入り、少し気分も滅入りがちになりますが、この曲を聴いて元気に乗り切ってください。

2010年 6月

 


『春よ、来い』松任谷 由実・・・・ユーミンのプロモーション・ビデオより歌詞が素敵なので、
歌詞入りを選曲しました。卒・入学、入社シーズン、この曲を聴くと親や恩師のことを思い出し、
少しセンチになります。私は、三省さんの「狭い道」を思い出してしんみりとしてしまいました。

2010年 4月

 


『家族の風景』ハナレグミ・・・・昨年末退職した彩ちゃんが、6年前に入社
した時、教えてくれた思い出の曲です。ホットでクールな家族関係が歌われた
曲で、聞いて一発で好きになりました。永積君の声も良いです。

2010年 2月

 


『ありあまる富』椎名林檎・・・・前回の「幸福論/椎名林檎」が急に配信停止になったので、
急遽ピンチヒッターの出番です。林檎ちゃんのストレートさが、良く伝わってくる逸品です。
それにしても多才ですね。羨まし〜い。(>_<)ゞ

2009年 12月

 


『幸福論』椎名林檎・・・・今年は秋というのに、台風が来たり、
まだ残暑ですが、やはり秋といえば、シミジミと良質の音楽を聴きたいものです。
そんな時にソフトでパンチがあり、過激で溶けてしまう椎名林檎の音は最高です。
言葉も文学的でカラダに染みいります。

2009年 11月

 

『君が僕を知ってる』Kiyoshiro & Chabo ・・・・・5/2に死去した清志郎を偲んで、選びました。
初夏のこの時期に聞くのには良い曲ではないかと思います。それにしても二人とも若いです。

2009年 6月

 


『LOVEずっきゅん』相対性理論・・・・この所人気急上昇のバンドです。
春のウキウキした感じにピッタリの曲ですが、何か企みを感じます。
少し毒のある甘さを感じさせるものに弱いのは、私だけでしょうか?     

2009年 2月