7/26、九州南部は梅雨明けしました。
去年と比べると屋久島では11日も遅い梅雨明けでした。
今年の梅雨は、梅雨末期を中心に記録的な大雨に見舞われたことなどにより、各地で平年の雨量を大幅に上回りました。
大雨に見舞われた九州南部では、河川のはんらんや土砂崩れが相次ぎ、鹿児島県で4人が死亡、1人が行方不明になりました。
鹿児島、熊本、宮崎の3県で10万人以上に避難指示や勧告が出されたりと、災害のニュースがまだ記憶に新しいですね。
屋久島は、というと九州南部で避難勧告が出されていたにもかからわず、そのころはどんより雲ではあったのですが、幸いにして大きな被害はありませんでした。
そんな大雨の爪痕がまだまだ残る九州エリアですが、ようやく梅雨明け、そして夏休みのシーズン到来です。
屋久島の夏、海もだいぶにぎやかになってきました。
屋久島というと山のイメージですが、黒潮に囲まれた透明度の高い海も大変きれいです。
今の時期、さまざまな熱帯魚が泳ぐ海を覗いてみるのもよいかもしれませんね。
'06/7/28update |